Humaning Research Insutitute/ヒューマニング国際研究所
since 2010.3.31

■ヒューマニング国際研究所特別講座講義資料
現在公開準備中
   第1回 なぜ、今、ヒューマニングなのか
   第2回 人が生きるということ
   第3回 マーケティングとの違い
   第4回 人のつながりの構造
   第5回 ヒューマニングにおける金銭の価値の定義
   第6回 人が生きるためのつながり、社会と個人
   第7回 職業人としての人間
   第8回 生活人としての人間
   第9回 ヒューマニングから見た現代日本人の一生
   第10回 ヒューマニングが解決するべき問題
   第11回 人間の多様性と共存を求めて
   第12回 ヒューマニングが求める幸福論
(7回目以降は未実施)

■ヒューマニング国際研究所について
 ヒューマニング国際研究所は、混迷する日本社会の現状を鑑み、この時代を歴史的な転換期と考えて、ヒューマニングという新たな観点から、世界へ目を向け、地方から未来を切り開き、新しい環境・社会・経済を創造できる社会起業家及び 事業家たる人材の育成・支援を主体としながら、様々な分野に対して、新しい時代のより良き社会を創造するヒューマニング研究を通じて日本社会に対して提言や事業を行って寄与していくことを目的としています。

■ヒューマニングについて
 人というのは、自身が思っているほど簡単な存在ではありません。

 と、同時に他人も同じような複雑さを持っています。その複雑な人間を理解するために多くも学問ジャンルが存在し、それぞれがそれぞれの側面において、人の一つの側面を正しく示してるように思います。
 たとえば、消費者の行動を商業を行う視点でということであれば、マーケティングをはじめとした消費行動のための体験で示されているでしょうし、生物としての人間であれば生物学や生理学で、政治をつかさどる人を理解するには政治学が、というように多様な理解の手法が用意されてきて、大変有用に役立っています。いわば、社会科学、人文科学、自然科学のすべての成果と言っても過言ではありません。
 しかしながら、それらはどれも一側面でしかなく、実際の人間を理解しようとすると、それらすべてを動員して理解しなければならないということになります。と、同時に、それぞれの学問が指し示す回答が矛盾することもありえます。その人の各側面の理解の重ねあわせを適切に統合し、組み立てる手法が必要であるといえます。

 とくに、現代のように人が多様な行動様式を持ち、商業をするにせよ地域社会を回していくにせよ、それぞれの人を的確に理解することがより重要になってきています。ヒューマニングは今までの人間を理解する多様な手法を的確に統合することで、一つの解、一つの行動指針を皆様に提供することを目指すものです。


■研究所案内

名称
一般社団法人
ヒューマニング国際研究所

所在地
北海道岩見沢市大和3条5丁目 ネイチャーテクノロジー

代表者
代表理事 和田範美

定款(PDFにてご覧ください)

お問合せ先
メール:
funahasi(at)funahasi.com
「(at)」は@マークに置き換えください。
担当:舟橋

■活動動向(BLOG)

代表理事:和田範美
専務理事:舟橋正浩
専務理事:川下浩一


■沿革/予定

沿革
2010/3/26 一般社団法人ヒューマニング国際研究所設立

予定
現在検討中


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