フナハシドットコムは舟橋正浩個人のライフスタイルを反映したビジネスコンサルティングです。
FunahaSI.Com Consulting
毎日の生活とライフスタイルから来る新しいビジネス

フナハシドットコムって?
ITを中心としてビジネス上の各種ソリューションを提供するコンサルティング事務所です。事務所といっても、コンサルタントは一人だけです。2000年5月に創業し、現在、事務所は愛知県安城市と北海道旭川市にあります。
1.創業の経緯
別に関心なんか無いよ。という方も多いでしょうが、「北海道生まれの人がどうして愛知県で起業したの?しかも不景気に。」というのは最も良く聞かれた質問でしたので、簡単に。
フナハシドットコムの代表が、結婚を機に「寿退社」して愛知県に移り住みました。その後、ネットバブルもはじけた後に、eBOOKOFFの立ち上げプロジェクトに関わるために地元の企業を退職し、そのまま独立してしまいました。そのために、愛知県で起業という形になっています。
起業の理由としては、「やりたい仕事をやりたかった」ということと「転職のたびの事務手続きがめんどくさくなった」というのが、仕事上の理由でしょうか。あと、プライベートな理由では、「今日の雑学」で有名な、小橋氏の提唱するHOWKS(Home Office With KidS)というスタイルで、自分のこどもに関わりたいというのが大きい理由です。
ですので、こどもが親離れするまでは純粋にSOHOであり続けるつもりです。
2.事務所の理念

次世代への責任を果たす企業を
増やし育成することを通じて、
次のこどもの時代にフェアな社会を作る。

創業の経緯のうちプライベートな動機が、今の事務所の理念につながっています。
自分のこどもに対して、良い社会を残すことを目標としています。とはいっても、人間は社会的な生き物なので、自分のこども「一人だけハッピーな状態」というのはありえないと思っています。社会の成員全体でハッピーであるからこそ、その中の成員もハッピーであると考えます。しかしながら、何の努力も苦労もしない人が同じように過剰に報われるのもこどもにとって良くないと思っています。ですので、特に産業界において、正しく努力をすればハッピーになれるフェアな社会を作ってあげたいと思っています。
やはり、次世代への責任を大人としてどう果たしていくのか、これがフナハシドットコムのコンサルティング他のサービスの基本になっています。ですので、お客様は原則としてこの理念に合致しているかどうかで選びます。

悪ガキ2号

おとうさんはこんなことを考えてお仕事をしているのだ。なに考えているか良く分からんけど。
悪ガキ1号

おとうさんはこんなお仕事をしているらしい。何のことだかサッパリなのだ。
フナハシドットコムのお仕事
コンサルティング事務所といっても、その設立の経緯もあってコンサルティング他4種類のお仕事をお受けしております。
1.コンサルティング
どんな事が得意?
IT関連企業を渡り歩いてから設立したので、やはりITソリューションの導入や運用事のコンサルティングを得意としております。また、マーケティング畑もそれなりに長かったので、Web関連を活用したマーケティングを得意としています。
また毎年テーマを決め、ビジネスジャンルを広げるようにしてきています。2000年はデータマイニング、2001年はデータベースシステム、2002年は情報セキュリティ、2003年はバイオ、2004年は産学連携と言う具合です。自社のコア商品はすこしづつ最適ドメインを求めて努力して磨いています。近年は、企業の本業による社会貢献というスタンスから、CSRや企業とNPOの連携といったことによく首を突っ込んでます。
現在は、顧客企業であるネイチャーテクノロジー様と共同でポストマーケティング時代を見据えたHumaning(ヒューマニング)という新しい事業アプローチを開発しそれに基づいたコンサルティングサービスも展開しております。

どんな実績があるの?
得手不得手は別として、各種の実績があります。
・オンラインショッピングサイトの立ち上げ
・ITによる倉庫等バックヤードの改善
・BtoBサイトの立ち上げ
・TV番組連動コミュニティサイト
・バイオベンチャー企業のネットプロモーション戦略
・DNA情報のデータマイニング
・産学連携サイトの情報セキュリティ
・地域情報化のアドバイス
・データベースシステムの技術上の問題解決
・NPO法人の取得から運営に関する相談
地域活性化、コミュニティビジネスからバイオベンチャーまで、幅広くお仕事をお受け致しております。

2.ヒューマニング
ヒューマニングってなに?
 社会全体が成長していた時代において企業も成長すべきでしたが、これからは社会が縮んでいく中、企業は成長よりも価値を永続的に生み出し続けるような持続へのシフトが重要になってきています。
 その流れにおいて、重要なのは企業の大小ではなく、消費者という仮面をかぶった人々だけを相手にするマーケティングから、ヒトそのものをしっかり見据えるヒューマニングへの移行であって、ヒューマニングを様々な形で実践してくことが必要不可欠になります。
 そして、こうした手法において、企業の大小は問われません。むしろそのフットワークや企業の姿勢が問われることになります。フナハシドットコムはそうした企業を積極的に支援いたします。

で、どういうことなの?
一口では説明できないので、今のところは以下の過去の書き散らかした資料をご覧ください。もう少し整理が出来たら、またリニューアルいたします。
ヒューマニング概論など(楽天BLOG内)
   ヒューマニング概論:ヒューマニングとは
   ヒューマニング概論:多角的人間理解
   ヒューマニング概論:消費者としての人間理解
   ヒューマニング概論:労働者としての人間理解
   ヒューマニング概論:地域人としての人間理解
   ヒューマニング概論:家庭人としての人間理解
   ヒューマニング概論:地球人としての人間理解
   家業概論
   脱ビジネスモデル
   市場と世の中
   「ありがとうの経済」の前提(メモ)
   人間疎外とヒューマニング
   で結局、ヒューマニングの論理はなんだろう
   お金というICT
   お金と社会のメモ
   地域で生きる人
   価値基準を人におくこと。(ヒューマニングのメモ)
   記号という悪魔。ボードリヤールを越えた向こうへ

ヒューマニング国際研究所特別講座講義資料(7回目以降は未実施)
   第1回 なぜ、今、ヒューマニングなのか
   第2回 人が生きるということ
   第3回 マーケティングとの違い
   第4回 人のつながりの構造
   第5回 ヒューマニングにおける金銭の価値の定義
   第6回 人が生きるためのつながり、社会と個人
   第7回 職業人としての人間
   第8回 生活人としての人間
   第9回 ヒューマニングから見た現代日本人の一生
   第10回 ヒューマニングが解決するべき問題
   第11回 人間の多様性と共存を求めて
   第12回 ヒューマニングが求める幸福論

企業の社会的責任を考える(ネットあいち産業情報)

3.セミナー
どんなセミナーをしてくれるの?
基本的に、ビジネス関連のセミナーを企画運営しています。あわせて、そうしたセミナーの講師もお受け致しております。ビジネス関連といっても、幅は広くバリバリのビジネストレンドを語るセミナーもあれば、NPOを向けにITトレンドを語るものや、学生相手に起業家マインドを煽るものまで様々な企画と講師をいたします。

どんな実績があるの?
創業当初より、多くのセミナーをお受けしてきました。

講師をしたもの(主なもの)
2010.4 ヒューマニング国際研究所ヒューマニングセミナー「ヒューマニング概論
2010.2 安城商工会議所地域ブランド事業「アンジョウ・ハーツ」プロジェクト「地域ブランドを考える」
2009.6 安城市民活動センタースキルアップ講座「新しいつながりを作ってみよう
2009.4 安城市ボランティア連絡協議会あんみつ講習会「安城に密着したSNSを活用しよう!
2008.11 名古屋文理大学フードビジネス特別演習「マーケティング基礎講座
2008.11 システムエンジニアリング岡山「JavaScript講座」
2008.10 SOHOリレーフォーラムin筑後トークセッション「地域とSOHOの現状と目指す将来」
2008.9 島根県立東部情報化センター地域情報化公開講座「地域ICT活用事情〜受賞事例から学ぶ地域情報化の変遷〜」
2008.9 安希の会「NPO法人のメリット・デメリット〜もしも安希の会がNPO法人をつくったら〜」
2008.6 刈谷市民ボランティア活動支援センタースキルアップ講座「助成金を活かそう!伝わる申請書の書き方
2008.2 愛知学泉大学コミュニティ政策研究所シンポジウム「市民協働の課題と展望〜三河地域の市民活動の現状から〜」
2007.11 愛知学泉大学コミュニティ政策研究所研究サロン「安城市民活動センターの概要と課題
2007.9 地域新生コンソーシアム特別講演会「新規事業創出のポイント
2007.9 安希の会「企画をカタチにしよう〜プロデュース&ディレクション講座〜」
2007.8 デジタルハリウッド法人向け社員教育「Webディレクターのための『Webサイトの特性と基礎知識』」
2007.6 デジタルハリウッド法人向け社員教育「JavaScript講座」
2007.3 HoPE3月例会『2006年度日本SOHO大賞受賞者』が語るSOHOの役割と可能性
2007.2 安城さんかく21「フォローアップ講座:企画プレゼン力を磨こう」
2007.2 安城市役所「NPO研修:市民の共助と市役所の協働」
2006.11 三重大学バイオメディカル創業プログラム起業についての助言:フナハシドットコムの活動を通して
2006.10 SOHOリレーフォーラムinしまね「SOHOとモノづくりのコラボレーション」
2006.10 岡崎西ロータリー卓話会「変わる国立大学〜国立大学法人から見た産学連携事情〜」
2006.5 安城市民活動センター「スキルアップ講座:発想を変えよう!事業のステップアップ」
2005.11 広島SOHO博'05「ジャパン・インキュベーターフォーラム」
2005.10 情報社会学会「政策系電子会議室の指標化とべき乗分布」
2005.7 テレワーク学会「SOHO・起業家支援者会議」
2005.6 SOHOリレーフォーラムin旭川「SOHOリレーフォーラム」
2005.6 SOHO筑後川定例会「地域とインキュベーション
2004.11 SOHOフェスタinMITAKA「独立精神で今日を拓く」
2004.2 まちづくり市民団体あさ研神々が遊ぶ庭くにづくりフォーラム」
2003.10 北のSOHOフェア2003「SOHOでビジネスが変わる」
2003.9 アイリンクインターネットセミナー「WEBビジネスの最新トレンド」
2002.4 旭川SOHO協議会「全国のSOHO事情」
2002.3 MICセミナー「激変するインターネット環境に対応したe-ビジネス戦略とは?」
2002.1 旭川大学 証券市場論「新しいことをやるということ」
2001.8 NPO全国フォーラム2001東海会議「どうなるIT社会?どうするNPO?」
2001.7 NTTマルチメディアカレッジ「ActiveServerPages講座」
2001.6 インターネッツセミナー「ケースで見るWebデータベースの企画提案手法」
2001.4 @ビズ岡山キックオフセミナー「岡山発 IT革命ってナニ?」
2001.3 江別市商連青年部セミナー「IT活用による上手なネット通販」
2001.2 九州マーケティング協会 デジタルマーケティングセミナー「eBOOKOFFのIT戦略」
2001.2 西三河広報研究会「21世紀のインターネットビジネスのトレンドを学ぶ」
2000.11 @ビズ東海トークセッション「オンラインショップ×実店舗で商売繁盛」
2000.10 MICセミナー「古書業界にみるインターネットビジネスのあり方」
2000.7 NTTマルチメディアカレッジ「JavaScript講座」
2000.6 インターネッツセミナー「Webアプリケーションとデータベース技術」
2000.4 MICセミナー「中小企業によるインターネット通販の実体」

企画をしたもの(主なもの)
2008.3 北海道こんぶ研究会設立記念フォーラム「北海道とこんぶの未来を考えるつどい
2007.10 全国職人の集いSOHOリレーフォーラムinあいち・にしおはず」(講演録)
2004.9 薔薇香る癒しのまち岩見沢「岩見沢を元気にしよう―まちづくり、ひとづくり、ゆめづくり」
2003.3 @ビズ北海道、北海道CANフォーラム共同セミナー「次世代北海道産業をになう挑戦者たち」
2002.3 TVhセミナー「最新ブロードバンド・モバイルビジネスの動向」
2001.1 @ビズ北海道キックオフセミナー「21世紀北海道型eビジネスのヒント」

4.ものかき
どんな内容が得意?
成り行きでものかきもしています。主に雑誌等で書く程度の長さのものを好んで書きます。あまり長いのも、短いのも得意ではありません。ネタとしては、基本的には仕事と関連をしたものということでITものを得意と言うことにはなっておりますが、奇抜なところでは時代小説まがいの短編なども要求に応じて書かせて頂いたりもします。最近は、非公開なものが大半ですが、技術関連や経済発展に関する歴史リサーチが非常に増えてきております。
BLOGで書いたもののちょっとした裏話なんかも書いてますんで、ご購読された方は、合わせてご一読いただけるとより拙著への理解が深まるかもしれません。

どんな実績があるの?
書籍も一冊だけ書いております。ほとんどは雑誌、あとはWebマガジンです。

書籍
2002.6「Oracleパワーアップテクニックソフトバンクパブリッシング

雑誌
2005.11「要員管理実践コ〜ス 悩める新人リーダーに贈る」(SEライフVol.3)
2005.7「ハードウェア&周辺機器カタログ/IT化投資とサービスレベル」(WEB+DB PRESSVol.27)
2004.2「最強DB選手権/小規模システムにやさしい!?Oracle9i」(WEB+DB PRESSVol.19)
2002.11「8ステップで行うメールのリスクマネジメント」(N+Iマガジン)
2001.11「企業内ツールとしてVoIPはここに役立つ!」(N+Iマガジン)
2001.10「CRMソリューションツールの選び方、使い方」(ビジスタ)
2001.10「時系列を基にした個別応対システム」(ビジスタ)
2001.10「リソースの少ない企業のテクノロジー導入」(ビジスタ)
2001.10「最新マーケティング用語集」(ビジスタ)
2001.9「WANのアップグレード」(N+Iマガジン)
2001.5「エンドユーザーでも手軽に使える便利コマンド」(N+Iマガジン)
2001.3「アクセス殺到に負けないサイトを作る」(N+Iマガジン)
2001.2「Webサービスのキャパシティプランニング」(N+Iマガジン)
2000.12「Webアクセス、急増への対処法」(N+Iマガジン)
鶴声2000.Winter「21世紀のニッカ戦略のあり方」

Webマガジン
ネイチャーテクノロジー舟橋正浩の地域活性化コラム」(連載中)
2005.9「企業の社会的責任とは何か?〜NPO・任意団体との協業の勧め〜 」(ネットあいち産業情報)
2003.7「引き裂かれた基幹システム」(ビジスタWebバージョン)
CANフォーラム「お気楽CANで行こう!」(連載/休止中)
CANフォーラム「情報セキュリティ入門」(連載/休止中)

いろもの(笑)
2010.12「生鮮ホソメコンブの鮮度評価方法に関する研究」(北海道立工業技術センター研究報告No.11_2010)
2007.4「べき乗則を利用した審議会等判別の試み」(情報社会学会誌Vol.2 No.1)
2006.5「うきうきして候」(道経産業)
2006.4「電子会議室を使った自治体の政策形成と「べき乗則」を利用した会議の評価手法について」(情報社会学会誌vol.1)
2005.3「香りと健康の歴史(中国編)」(NatureTechnology)
2005.2「新説わらしべ長者」(道経産業)
1997.11「相対主義的科学教育の勧め」(化学教育ジャーナル (CEJ))

フナハシドットコムのカバーエリア
事務所は、はじめに書いたように北海道旭川市と愛知県安城市にありますが、仕事が気に入り、かつ経費を持って頂ければ、全国どこまでも飛んでいきます。北は北海道から南は九州までカバーいたします。が、日本語の通じないエリアはご勘弁。という事で、日本国内のみの対応です。
1.実際どこまで行ったの?
実際に仕事に関わる範囲でどこまで行ったかというと、北は、北海道の西興部村です。で、南は、熊本県の人吉市です。どちらも地域情報化の視察なので、呼ばれていったというよりは、こちらから積極的に出向いていきました。
呼ばれていった範囲で言うと、最北端は北海道の旭川市で、最南端は福岡県の久留米市です。どちらも基本的には講演の講師としてお伺いしました。
本業のコンサルティングですと、北は北海道の岩見沢市で、南は岡山県岡山市までは、移動しています。
「うちのビジネスは絶対に面白いぞ!世のためになるぞ!」と思われる方は是非ご一報ください。日本全国どこでも仕事に伺います。
悪ガキ2号

あんまりあちこち行くと、遊んでくれないので困るのだ。酔っ払っても困るのだ。ぼくらも連れて行くのだ〜!
悪ガキ1号

みんなお金を沢山払ってくれなのだ。ぼくらのおもちゃになるのだ。ぼくらのご飯にもなるのだ。
フナハシドットコムへの仕事の依頼はどうすれば良いの?
頼みたいことや、相談事があればお気軽にメールを下さい。人づてにご連絡頂いてもかまいません。また、協力会社につてがありましたら舟橋とコンタクトを取りたい旨ご連絡下さい。
ただし、主婦(夫?)張りの金銭感覚の持ち主ですので、無料奉仕はいたしません。常識的に経費+労働賃金を請求します。そのお積もりでご連絡下さい。「取りあえず、ちょっとだけ話を聞きたいから来て」ってのはお断りします。
1.仕事のご依頼、お申し込み
コンサルティング、講師、技術リサーチを中心に業務を展開しております。 直接メール等でお申し込みいただくか、御社の業務展開エリアにあった協力企業(アイリンクチロロネット他)よりお申し込み下さい。
2.で、舟橋への労働賃金はいくらが相場?
御布施じゃありませんが、満足した分だけ下さい。
と、基本的には考えています。ただ、とは言っても、相場が分からないとなんとも頼みにくいという側面もあるかと存じます。今までの、平均労働賃金ですが、

コンサルタント:月額平均で直すと、最安値は5万円、最高値は100万円です。平均は大体\120,000-位です。そのビジネスの収益性とか、私の拘束時間とかでかなりの違いがあるので、なんとも言えませんけど。ただ、現在は、ほとんど、コンサルティングは、こちらの都合も聞いて頂きますが、10万円/月でお引き受けしています。

セミナー講師:1時間あたりに直すと、最安値は1000円。最高値は5万円。平均は大体\15,000-でした。話す内容次第で、その話の価値も変わってくるので、私のほうでは値段付けがしにくいですね。

執筆:ほとんど、決まった雑誌社さん相手の商売なので、あんまり露骨に値段は書けませんが、安くてもA4版1ページあたりで1万円前後は頂いております。

当然、上記以外にすべて経費は別枠で頂いております。

フナハシドットコムの代表ってどんな奴?
名前は舟橋正浩(ふなはしまさひろ)と言います。
北海道旭川に1972年4月に生まれました。その後、道北各地を転々とし網走市内の高校を卒業して、北海道大学に進学。有機化学を専攻。発光するプランクトンを相手にバイオまがいのことを若干して無事卒業。放送局に就職して少しの間だけTVディレクター。またすぐ大学院に戻り、今度は科学哲学を専攻。量子力学の哲学という非常にマニアックな分野で修士の学位を取得。その後は、IT業界転職の日々。インターネット専用端末の仕事を皮切りに、Web-GISセキュリティのUSBキー地元の印刷会社のネット事業の立ち上げと転職。そして、独立して今日に至ってます。
と書くと、それっぽいですが、実態はただの2女の父。完全に子育て系SOHOの状態です。 なので、残念ながら時間的制約で、できない仕事はできません。
1.で、舟橋ってどんな研究してるの?
修士の学位は科学基礎論(≒科学哲学)で取ったので、その片鱗は「科哲の部屋」でご覧くださいませ。修士論文を公表しようとおもった事もあるんですけど、なんせ古いワープロソフトで書いてしまったので、今や読み取りすら不可です(苦笑)
学士の学位は「渦鞭毛藻における含硫黄化合物の代謝研究」という代物で取りました。いい恩師についていたため、Tetrahedron Volume 53で取り上げられました。"Biogenesis of sulfonium compounds in a dinoflagellate; methionine cascade"というタイトルです。連名ですが、最も美味しい代謝スキーム確定部分をしっかりやらせて頂きました。
他にも、いくつかの学会誌で名前入りで紙になっていたような気がします。恩師が生きてりゃ気にしないで放っておこうとおもったんですが、学士の研究なんて恩師あっての業績で、いなくなるとどんどん薄れていくものなので書き残してみました。
現在はまったく毛並みの違うことを研究しています。多摩大学情報社会学研究所の客員研究員が研究者としてはメインで、主テーマは言語ネットワークの量化分析とでもいいましょうか会話の性質を数値で判断する手法を検討しています。あと、ネイチャーテクノロジーの主任研究員として地域活性化スキームの研究を、また自分のライフワークでヒューマニング国際研究所の専務理事として人を総合的に判断する手法としてマーケティングを発展的に解消させるヒューマニングを研究しています。
2.で、舟橋って普段はどんな生活をしているの?
生活のスタイルは自宅にいる時と出張中とアルバイト中の三つに大別されます。
自宅にいる時はまさに主夫です。朝、子供を送り出し、洗濯、風呂掃除、買物等々、諸々の家事を行ないます。この間に合間を縫って書類を作ったりリサーチしたりという仕事をしています。比較的、仕事の連絡などもつきやすくなっています。夕方、子供を迎えに行って、夕食の準備、風呂の用意と風呂に入れる、遊ぶ、夕食を食べさせる、寝付かせる。という感じです。この時間帯は、子供が泣く騒ぐ(それだけ大きくなりました)ので、よほどの事が無い限り電話に出れません。
出張中は、通称「野良SOHO」と呼ばれるように、夜は怒涛のようにあちこちの宴会に出没して、羽目を外しています。で、ホテルに帰ってゆったり眠って、朝から仕事に回るという感じです。宴会中は着信が聞こえなくて電話に出ないことが多いです。また、出張中の仕事はほとんど会議なので、会議中も電話が繋がりません。で、東京は移動が電車なので、ここでも連絡はつきません。
また、旭川のIT企業のアイリンクのシニアディレクターをしている関係上、月の一週間ぐらいは普通の会社員のように旭川市内で振る舞っております。その間は普通のビジネスライクにご連絡下さい。 アルバイト、というか、地元にいる時のほとんどは「安城市民活動センター」という所のスタッフセンター長をしています。来客に機材の使い方説明をしている以外は、比較的時間がありますんで、ここでの連絡は容易につきます。
こんな生活がなぜか三鷹SOHO倶楽部の皆様に高く評価していただき2006年度の「日本SOHO大賞」をいただきました。
悪ガキ2号

おとうさんはこんな人らしいのだ。みんなかまってあげてくれなのだ。

フナハシドットコム
愛知事務所:愛知県安城市藤井町東長先1-9
      アクセスは名鉄西尾線で(南桜井駅より徒歩5分)
旭川事務所:北海道旭川市豊岡4条9丁目
funahasi@funahasi.com

自分の子供とその友達とそのまた友達のために、子供たちが生きる社会を築く事業を

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